免疫力を高める乳酸菌ならR1ヨーグルト☆効果や摂取の最適な時間や量も教えます♪

免疫力でお悩みの方に必見!!
R1ヨーグルトを摂取する事で解決できます!!
どんな効果があるのか?摂取の最適な時間や量などを
ご紹介していきます。

目次

1.R1ヨーグルトとは?
2.免疫力の向上
3.4つの効果
4.継続は力なり
5.摂取量
6.最適な摂取時間帯
7.まとめ

ヨーグルトの起源は偶然!?基礎知識で健康への理解を高めよう!



1.R1ヨーグルトとは?

R1ヨーグルトは株式会社明治から発売されている

OLL1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトです。

正式名称は「明治プロビオR-1」。

「R1」の名前は使用されているOLL1073R-1乳酸菌に由来します。

ヒット商品としてヨーグルトコーナーの一番目のつきやすい

場所に陳列されていることも多く

ドリンクタイプ・低脂肪・砂糖ゼロ・宅配専用タイプなど

全部で8種類のR1ヨーグルトが発売されています。



2.免疫力の向上

R1ヨーグルトを食べると期待される一番の効果は免疫力の向上です。

R-1乳酸菌はEPS(多糖体)を作りだしてくれる乳酸菌です。

ESPはインフルエンザウイルスや風邪ウイルス等と戦い

体の免疫力を上げてくれるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を

活性化してくれます。

ざっくり説明すると

ナチュラルキラー細胞がどんどん働いて悪い細胞や菌を

退治してくれます。

これがR1ヨーグルトの秘密です。

薬事法の関係で明治も健康効果をはっきり明言した

宣伝は行っていませんが

(パッケージには「強さ引き出す乳酸菌」という文言しか書いてない)

様々な調査でインフルエンザの予防効果など統計的に

有意差が確認されているケースもあります。

固形タイプドリンクタイプ違い

ドリンクタイプのほうが摂取しやすく甘み付のために

ぶどう糖果糖液糖が加えられているくらいです。



3.4つの効果

1.インフルエンザの予防効果

R1ヨーグルトに含まれる乳酸菌には免疫力を高める効果があることが知られています。

テレビでも取り上げられて話題になったのが

佐賀県有田町の保育園・幼稚園・小中学生・関係職員全員を

対象に行われた調査です。

毎日R1ヨーグルトを給食などで食べ続けてもらった結果

佐賀県はインフルエンザの感染率が高い地域にもかかわらず

有田町は周辺地域に比べて感染率が低く統計的に

有意差があることが明らかになりました。

2.腸内環境の改善効果

R1乳酸菌には腸内環境を整えてくれる効果があり

便秘やおならで悩んでいる方にもオススメです。

腸内環境が整えば免疫機能も向上し体質改善効果も期待できます。


3.リウマチ予防効果

R1乳酸菌には関節炎予防効果がありリウマチ対策にも効果的です。

リウマチで生じる関節の腫れと痛みは免疫の働きに

異常が生じたために起こると考えられています。

リウマチは関節が炎症を起こし軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ

放っておくと関節が変形してしまう病気です。

R1ヨーグルトが風邪やインフルエンザのような免疫に関わることに効果が

あるようにリウマチの対策にも効果があると言われています。


4.肌トラブルの予防効果

R1に限らずヨーグルトは栄養価が高く

ビタミン・カルシウム・ミネラル・アミノ酸が豊富に含まれています。

とくに乳酸菌やカルシウムは美容に役立つ成分です。

腸内環境が改善すると内臓からくる肌のトラブルの予防にもつながります

その他口コミでも花粉症や二日酔いにも効いたなど多くの報告があります。



4.継続は力なり

様々な効果が期待されるR1ヨーグルトですが

その効果を享受するためには

毎日継続的に摂取する必要があります。

なぜなら1度体内に取り入れた乳酸菌は

長期的に生き続けるわけではないからです。

(3日程度、長くても1週間で死滅すると言われています)。

体内の乳酸菌を維持するには

毎日ヨーグルトを食べ続る必要があるのです。



5.摂取量

ヨーグルトは食品なので薬のように厳密な摂取量

というのはありませんが

1日100g~200gが最適だと言われています。

食べすぎると脂肪やカロリーの摂りすぎにもなるので

1日100g~200g程度に抑えておいたほうが良いでしょう。

1日に少量でも毎日、継続して食べることが大切になってきます。



6.
最適な摂取時間帯

R1ヨーグルトを食べるなら一番その効果を

発揮できる時間帯に食べたほうが良いです。

ヨーグルトは朝食時に食べるイメージがありますが、

朝はベストタイミングではありません

ベストタイミングは腸のゴールデンタイムと呼ばれている

午後22時から午前2時の間です。

寝る前、又は食後に摂取したほうが良いと言われています。

その理由は腸の働きが一番活発になる時間帯は夜だからです。

眠りについてから4時間ほどすると乳酸菌などの

善玉菌の働きが活発になり腸内環境を整えたり

老廃物の排出や有害物を減らします。

朝一番でヨーグルトを食べると重要な

乳酸菌が胃酸にやられてしまい期待される

効果がなくなってしまいます。

 



7.まとめ

下記6つを抑えれば大丈夫!!

①インフルエンザの予防効果!

②腸内環境の改善効果!

③リウマチ予防効果!

④肌トラブルの予防効果!

⑤摂取する時間帯は午後22時から午前2時の間!

⑥少量でも毎日、継続し摂取する事!


R1には様々な効果がある事が分かりましたね!!

これを機会に検討してみてはいかがでしょうか?

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