シャンプーとシリコン
シャンプーと合成界面活性剤
現在市販されているシャンプーには、
ほとんどに石油系の合成界面活性剤が主成分となっています。
シャンプーの裏ラベルには成分表示がありますが、
基本的に配合成分は多く配合されている順番に記載されます。
- ラウレス硫酸Na
- ラウリル硫酸N
- (C12-14)パレス-3硫酸ナトリウム
- ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
などが、代表的なシャンプーの洗浄成分の界面活性剤です。
これらの合成界面活性剤は「タンパク変性作用」があったり、
洗浄力が強く「脱脂力が強い」ので、
皮膚の機能が低下し、皮膚アレルギーを起こしたり、悪化させる恐れがあります。
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シャンプーとシリコン
また合成界面活性剤を使用したシャンプーには
、必ずシリコンが配合されています。
洗浄力の強い合成界面活性剤が必要な油分まで
取ってしまうため、それを補うためです。
シリコンを入れると使用感がよくなり
サラサラヘアになるため使用されています。
シリコンが髪の毛をコーティングして髪にツヤが出て、
サラサラとした質感になり、髪の毛に良いと思うでしょうが誤解です。
シリコンは洗っても取れにくいため簡単には落ちず、
使用を続けることにより髪に蓄積され続けます。
しかも髪だけでなく地肌の毛穴までもコーティングしてしまっています。
合成界面活性剤のシャンプーの使用が薄毛やハゲの原因になる、
と言われるのはこのためでしょう。
シャンプーとシリコンの成分
現在市販されているシャンプーのほとんどには、
シリコンが使われていますが、実際にはシリコンという名称でなく、
ジメチコン、ジメチコノール、シクロメチコン、
○○シロキサンという名称で成分表示されています。
髪と地肌に優しいシリコンを含まないシャンプーは、
なかなか市販されていませんが、
インターネット通販などで探せば色々と見つかります。
ただネットでも激安、格安価格では販売されていません。
市販のシャンプーが安いのは、シャンプー本来の要素で
コストを削減し替わりにシリコンでごまかしているからです。
インターネット通販などで見つかる値段が少し
高めののシャンプーが本来の価格だということです。
ただ値段が高いシャンプーが髪と地肌に良いとは限りませんので
、成分を確認する必要があります。
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2009年7月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:シャンプー
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