粘土の種類
粘土とは
本来粘土とは、地層中などから得られる脂っこい土のことですが、
現代の塑像用粘土の多くは合成素材や小麦粉など、
色々な種類の原料が使われています。
小麦粉粘土の作り方
簡単に作れます。
まず小麦粉を2カップ、塩を小さじ一杯
混ぜながら水を適度に加え、
耳たぶぐらいの柔らかさになるまでコネます。
サラダ油などの食用油を少し加えてコネると
手につきにくくなります。
色をつけたい時は食紅やカレー粉を入れましょう。
紙粘土
細かく切った紙に糊などを加えて粘土状にしたものです。
絵の具で色も着けれますが、あくまで紙なので、
水分に弱いのが弱点。
石粉粘土の種類
石を砕いて粉々にし接着剤などでねんど状にしたものです。
手に付きにくいうえに、
硬まった後はある程度の強度があり、削ることが可能です。
<p>ホビー用に使われるフォルモや、より肌理が細やかなラドール
固まると非常に硬いフィギアに使われるファンドなどがあります。
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オーブン粘土
樹脂系の粘土で家庭用のオーブンで焼いて固めます。
約130℃で20~30分程度です。温度調節のできるオーブンで焼きましょう。
アクリル絵の具で色付けも出来ます。焼いて固めた後は変形しにくく長持ちします。
やけどに注意しましょう。
銀粘土
銀と水を結合材などで混ぜ合わせたねんどで
自力で銀製アクセサリーを作ることも可能。
1999年に開発された最近の技術で、
相田化学工業のアートクレイシルバーと、
相田化学工業のPMCシルバーがある
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2009年1月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
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