ミクスチャーロック
ミクスチャーロックとは
ミクスチャーロックとは、アメリカの黒人音楽を取り入れたロックを指し
ヘビィメタルにラップの要素を取り入れたバンドが多い。
80年代後半から様々なミクスチャーバンドが、生まれた。
レッドホットチリペッパーズ
その代表格が今や世界最強ロックバンドという
肩書きでお馴染みのレッドホットチリペッパーズで、
名曲で知られるアンダーザブリッジは、バラードだが、
初期のレッチリはファンク色の強いロックだった。
ワンホットミニット以降は、
日本でもフジロックの影響もあり知名度は抜群となった。
海外のミクスチャーバンド
海外のミクスチャーバンドはguerilla radio(PRLDEのテーマ)や
マトリックスのエンディングにもなったレイジアゲインストザマシーン
激しいのにメロディが立っていてギタリスト以外にも人気となったリンキンパーク
ラップを取り入れるのではなく、ヒップホップ的な曲調やタメ感を取り入れたコーン
MI2のテーマTake A Look Aroundでお馴染みの、リンプビズキットなど
この時代ミクスチャーが一つのムーブメントとなった。
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日本のミクスチャーロック
日本のミクスチャーロックは、洋楽よりはポップな傾向が強く、
THE MAD CAPSULE MARKETS(デジタルハードコア)や
山嵐(この二組は全然ポップじゃない)などがいたが、
DRAGON ASHが、Viva La Revolutionで200万枚売ったことで、
一般層にも認知された。その後RIZEやHY、ORANGE RANGEやUVERworld、
マキシマムザホルモンやRADWIMPSなどが売れている。
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2008年12月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
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