メモリの増設法
メモリの差込口
メモリは、xpの場合だと256MB(メガバイト)は厳しいので、512MBか1Gにしましょう。
僕は256MBを二つにして、512MBにしてました。
差し込み方は、メモリスロットの両サイドにある、
固定用のピンを開いて、
方向が合うように均等に、差し込むと、
パチンと音がするのでわかります。
穴が長いほうと短いほうがあるので、その方向を合わせます。
僕はXPからVISTAに乗り換えたんですが、
元々1GBだったので大丈夫と思っていたら、
結構1GBでは動作が厳しく(XPの512MBより遅いです)、
快適にするには2GB以上いります。
僕が買ったのはBUFFALO高速メモリD2/667-1Gを2つです。
取り付けた後は、念のため、仮想メモリのサイズを変更して、
コンピュータの推薦値にしましょう。
取り付けた場所はファンの右の差し込み口が4つのところです。
メモリの種類
メモリには規格があって大きく分けると、
DDRとDDR2に分けられます。
DDRとDDR2では互換性がなく、
スロットの挿す形状自体が違うので、
自分のパソコンがどちらのタイプか
メモリを買う前に調べないといけません。
もうひとつ注意点は、DDR2-667のメモリを533対応のパソコンで
使用することは出来ますが、
6.4GBの転送速度が4.2GBにしかなりません。
しかし、流通量の関係で上位メモリのほうが安いという
逆転現象が起きてる場合もありますのでそういった場合は、
性能が発揮されなくても安い上位メモリのほうが良いです。
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デュアルチャンネル
デュアルチャンネル転送は、
同じ規格同じ容量のメモリを2枚一組として使うと、
(買うときに、バラを1個ずつ買ってもOKです)
デュアルチャンネル転送となって、転送速度が上がります。
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2008年12月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:お役立ち情報ピックアップ
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