ベビーベッド
ベビーベッドは買う派?レンタル派?
ベビー用品の中には購入した方がよいものと、
レンタルした方がおトクなものがありますが、
ベビーベッドはどうでしょう?
せっかく用意しても、添い寝ができなくて使えなくなってしまったり、
子供によってはベッドを嫌がることもあるようです。
そして使わなくなったベッドは大きいので保管場所に困り、
物置になってしまうこともあります。
買うのはもったいないと思う人はレンタルするのがオススメです。
では、ベッドを選ぶ時には何に気を付けたらよいのでしょうか?
次にどのようにして選べばよいのか説明します。
ベビーベッドの選び方
まず部屋のサイズを実際に測って置くスペースを確かめましょう。
サイズは標準サイズの横70×縦120cmのベビーベッドが主流ですが、
幅95cm前後のミニベッドや、成長に合わせて
組み替え可能の長く使えるタイプのベッドもあります。
いつごろまで使うのかを考えてベッドの大きさと種類を選びましょう。
また安全性を考えて、PSCマークとSGマークもチェックしましょう。
ベビーベッドは『消費生活用製品安全法』という法律によって
特別特定製品に指定されているので、安全基準に適合するかどうかの検査に
合格しPSCマークを表示したものでなければ販売することができません。
SGマークは(財)製品安全協会が定めたもので、
安全な製品として必要なことなどを決めた
基準に適合した製品にのみ表示されます。
この制度の利用は任意ですが、一定金額の範囲内で損害賠償金が支払われます。
安全認定された商品かどうかマークを見て確認しましょう
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ベビーベッドの種類
前扉の開閉方式は上下スライド式と手前に開く開閉式があります。
開閉式は扉を開くスペースが必要になるので、
スペースがない場合はスライド式の方がよいでしょう。
下の段が棚になっていてベビー用品など収納出来るようになっているものや、
キャスターやが付いていると便利です。
腰痛がご心配の方には立ったままでの姿勢でも
おむつ替えが楽に出来る立ち型のベビーベッドもあります。
その他にも4面がネットになっているネットタイプや、
組み立て式の折りたためるベビーベッドなどがあります。
ベビーベッドは様々な種類があるので、使う時期や大きさ、
機能などを考えよく検討してから準備されることをおすすめします。
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2008年12月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:お役立ち情報ピックアップ
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