アーチェリー用品
アーチェリ-とは
そもそもアーチェリーという競技が日本で知られるようになったのは、
オリンピックで日本人の男性が銀メダルを取ってからではないでしょうか。
アーチェリーと言えば「ああ、あの学校の先生をしてた人がオリンピックでメダルを取ったよね
と思う方が多のではないでしょうか。
当時高校教師をしていた山本さんという先生がアーチェリーという
競技を日本に普及したと言っても過言ではないでしょう。
アーチェリー用品
アーチェリーと言うとよくカモやアヒルを狙うどアホウがおり
、矢が刺さったまま池を泳いでいる
痛々しい姿の動物を連想される方も多いでしょうが
それらは「ボウガン」や「クロスボウ」と呼ばれるものを使っており、
銃砲のような性能を持っている洋弓です。
それに対しアーチェリー用品には鉄砲のような機械的性能は無く、
どれだけ正確に的のど真ん中を狙った時の瞬間に弦をぶれさせずに手を離すかという
射手の技量によって的中率が変わるというものです。
アーチェリー用品を一式揃えると、お値段は30万円前後します。
以前はピアノで有名なYAMAHA製の弓などがありましたが
現在は製作していないようで海外などのメーカーの
アーチェリー用品なども人気のようです。
スポンサードリンク
競技の種類
またアーチェリーには、ターゲット、フィールド、
インドアの3つの競技があります。
ターゲットとフィールドは屋外で行うもので、
ターゲットは一定の射的を狙うもの。
フィールドは森の中などで色々なところに
的がおかれており遊び感覚がより取り入れられているもの。
インドアはまさに文字の通り屋内で行うものです。
オリンピックではターゲットが行われます。
アーチェリーはどこでできるの?
アーチェリー部がある中学、高校、大学
、はたまたコミュニティなどに
参加しアーチェリーを始めるのが良いですが、
学生時代を過ぎてしまうとなかなかアーチェリーが
できるところを探すのは難しいでしょう。
個人で始めようとするとアーチェリー用品を
取り扱っている店を探すのも大変ですし、
この文科系とも体育系とも区別しがたい
アーチェリー部という部活動がある学校も少ないのが現状です。
教えるコーチが居ないと部活動として成り立たないからです。
しかしアーチェリーをやっている人の人口が少ない為に
、腕を磨けば他の競技よりも
優勝する事ができる可能性が高い競技といえます。
スポンサードリンク
タグ
2008年12月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:お役立ち情報ピックアップ
トラックバック(0)
http://sachiare.xsrv.jp/mtos/mt-tb.cgi/41
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
Powered by
Movable Type 4.22-ja
