エアコンのカビ
カビと電気代
エアコンを久々につけると、
やはり気になるのがあの臭い。
その臭いの原因は、
エアコンの中で溜まった埃に、
カビが繁殖した汚れが原因。
カビが風で勢い良く吹き出してて、
不衛生であり、アレルギーの原因になる場合もあるから注意しよう。
エアコン内の汚れは、臭いのほか、
アレルギーの原因になるだけでも困りものだが、
もうひとつ、忘れてはならない弊害がある。
そう、エアコンの電気代が高くなることだ。
エアコン内部のカビ汚れを放置しておくと、
風量が落ち、エアコンの効きも悪くなる。
使用条件によっても異なるが、
5年以上カビ汚れを放置した機種を、
クリーニングした場合、以前と以後では、
電気代が1.5倍も違ってくる。
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2009年6月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:カビ特集
フローリングのカビ
畳やカーペットに比べると清潔に使用できるフローリング。
清潔といっても毎日使うものだから、
手入れをしないとカビが生えたりしてしまいます。
特にマットや家具を置いたままにしている所に
カビが発生してしまうようです。
カビはアレルギーや喘息の原因にもなるので、
小さいお子さんがいる家庭は特に気をつけたい問題です。
フローリングに限らず生活空間で
カビを防ぐためには掃除と換気です。
フローリングは掃除もしやすいので、
こまめにお手入れして家具などの下にも
除湿シートを置くなどの心がけをしましょう。
普段の掃除にはワックスシートも多く使われます。
カビ除去剤の入ったものや
防カビワックスシートもあり、手軽にカビ対策できます。
フローリングの板と板の間にもカビは発生しますので、
カビ除去、防カビといった商品は
気づきにくいカビにも効果が期待できます。
住居の中でも水場や畳などに比べると
手軽に対処できるフローリング。
もし実際にカビが生えてしまったという時も、
床面の洗浄と剥離剤の使用でとれるそうです。
これが畳だったりすると、なかなか簡単にはとれませんよね。
フローリングに生えたカビがもし
うまくとれず表面加工がなくなってしまったら、
表面を研磨して新たに加工しなくてはなりません。
この場合はリフォーム業者さんなどにお願いして、
きれいにしてもらうのをおすすめします。
まずは床を清潔に保つ事、家具などを置く際には
対策をすること。これらを実践して健康管理にも役立てたいですね。
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2009年6月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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